他人の人生を壊す「怖い・恐い女達」 おすすめ映画10選 紹介

2020-01-24

映画では様々なヒロインがいて、綺麗で可憐であったり健気な一生懸命な努力家キャラがたくさん出てきます。そんな彼女たちが映画を時には美しく彩ったり、ヒーローを支える恋人・奥さんの役だったりします。一方で、映画の中では、他人の人生を壊す「怖い・恐い女達」がよく登場して、多くは主人公の人生をめちゃくちゃに壊そうとしてきます。今回のテーマは、そのめちゃくちゃな女性特集です

今回はサスペンスやホラー映画の中で悪女・サイコ的なこわーい女性をテーマとします。

そんなこわーい女性の中でも、

特に他人の人生を壊してくる系の

こわーい女性の映画を集めてみましたので、

紹介します

  1. 『ゴーン・ガール』
  2. 『水曜日に抱かれる女』
  3. 『永遠に美しく』
  4. 『ルーム・メイト』
  5. 『冷たい月を抱く女』
  6. 『黒い家』
  7. 『フォー・ハンズ』
  8. 『殺人漫画』
  9. 『ミザリー』
  10. 『ゆりかごを揺らす手』

それでは見ていきましょう!

『ゴーン・ガール』

誰もが憧れる、理想の夫婦から一転して殺人偽装して夫をおとしめようとするトンでもな妻

調べてみたら、過去にお付き合いしていた男性も、全てなんらか警察ざたにされおとしめられている始末。おそろしい。結婚する前に気がつこうよと言いたいところですが、美しく聡明に見えますから、男性なら仕方ないですね

そんな美しくも、清楚なたたずまいの中のパーフェクトレディはロザムンド・パイクが演じています。

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『水曜日に抱かれる女』

結婚した奥さんの本当の顔をあなたは知ってますか?

見た当時、女性は怖いと本気で思った物です。タイトルの通り毎週水曜に不定を働く妻に暴力を振るったら、精神病院行きにされちゃいます。

でも、そこはなんとか、精神病なんだから逆に奥さんの首しめても罪にならないよ。 大丈夫!

でハッピーエンドだけど。。。

悪女な彼女は超美人、でセクシーなミッチェン・エミッグ『ツインピークス』にも出ていた、あの美女です。

奥さんの行動に少しでも疑問があったら、早々に行動することをススメします。

『永遠に美しく』

ロバート・ゼメキス製作・監督で送る、ホラー

でなく、完全にコメディ映画です。ブルース・ウィリス、メリル・ストリープ、ゴールディー・ホーンが出演します。

何が怖いって、美容整形のなれの果てで歳をとらなくなってしまうんですよ。怪しい薬を飲んで。

その後が更に怖い、薬のせいで身体は自然治癒はしなくなってしまいます、その為、怪我すると修理補修するんですね。

メリル・ストリープとゴールディー・ホーンが喧嘩して全身傷だらけ・穴だらけになっていきます。すっちゃかめっちゃかです。旦那だったブルース・ウイリスはほんとうに、ついていない男ですね。

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『ルームメイト』

ブリジット・フォンダと、ジェニファー・ジェイソン・リーの共演になります。

二人がルームシェアをして、同居し始めるのですがアリソン(ブリジット・フォンダ)は、 ヘドラ(ジェニファー・ジェイソン・リー)が、どんどん自分をまねてくることに恐怖を覚えます。

だって、髪型も服装も、そして・・・元恋人をへドラは殺してしまいます。

愛してるんだか、愛していないんだかよくわからない。

ここまで人に好かれると恐怖ですよね。

リメイク版まで作られたりしています

『冷たい月を抱く女』

そっか。またキーワード”抱く”ですね。

こちらは、ニコール・キッドマンが、胸くその悪くなる悪女を演じます。

テイスト的には『水曜日に抱かれる女』に似てていますが、

完全に美人局で長期の計画的、より悪質です。

本当に巻き込まれた男性は気の毒としか言い様がない。

旦那は、奥さんの過去を探る内に、色々な偽のキャリアだったり身体的な”嘘”にまで辿り着きます。そこさえニコール・キッドマンの手の内だったのだから、おそろしいです。

『黒い家』

ジャパンサスペンスの炸裂です。

何もかもが怪しいですが、大竹しのぶ最後の指切り族の生き残りの奥さん

怖いですねー。平気な顔で何を考えているのか読みづらい、あの独特の表情で淡々と演技して、こわーい事をポンポンと入れてきます。ゾッとします。

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『フォー・ハンズ』

ドイツからエントリーです。

何が怖いかというと、仲の良い姉妹が幼い頃に両親を殺害された二人は、犯人が刑期を終えて釈放されてから事件が始まります。

姉は妹を守ろうと猟奇的な行動ばかりに出ます。二人は言い争っているとこを車にはねられ、姉は運悪く死亡してしまいます。

ここからです、

妹のソフィーは時折記憶を無くすことに気がつきました。

死んだはずの姉の人格が自分の中から出てきて勝手に行動を開始するのです。

恋人にも襲いかかり、警察にもつかまれ、せっかくつかんだピアノ奏者の職も首になります。

姉は妹を守る狂った行動で、犯人に再び接触を開始していくのです・・・・・

『殺人漫画』

韓国ホラーから異色の殺人事件の登録です

カン・ジウユン(イ・シユン)は漫画家です。

彼女の書いた漫画は全てが本当のっ出来事に繋がっていくのです、霊感を持った彼女は書いた漫画が本当になる?

彼女は本当に起こるとを感じて、漫画を書けてしまうのです。

しかも迷惑なことに、ホラー漫画家。

巻き込まれた人は次々凄惨な死を迎えていきます。

最終的には、そんな彼女も・・・・・

『ミザリー』

アニー(キャシー・ベイツ)は小説家のポール(ジェームス・カーン) の大ファンです。

彼女はポールが冬道で事故を起こした後に助けて、そのまま軟禁してしまいます。好きすぎるが故の行動なのですが、難点は彼女は切れキャラ。

すぐ切れます。

しかも物語の続きを読みたくて、ポールに書かせますが自分の思い通りにすすまないと、やっぱり怖いことされます。

この映画は、映画を見ていて、はじめて”痛い”って、見てて感じました。おそろしいです。ファンって。

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『ゆりかごを揺らす手』

逆恨みして、相手の家族破壊系です。

ペイトン(レベッカ・デモネーイ)は、自分の旦那が起こしたセクハラ事件を訴えた家族を逆恨みする。そりゃあわかるよ。旦那は訴えられて自殺。でもセクハラしたのは旦那なのに。

逆恨みしすぎて、その家族の乳母として雇われて、あの手この手で家族の絆にハサミを入れて切断していくペイトン。綺麗なだけに本当に怖い。

知らず知らずのうちに相手を傷つけているって、ありますよね。どんな些細なことでも受け手の恨みが大きければこういうことにも繋がってしまうのだから。なんか『オールド・ボーイ』にも繋がりますね。こういう感じ。

そして、最後はセクハラ事件に関係するって奥様に気づかれて思わぬ方向で解決していきますが・・・・

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まとめ

どうですか

どの映画も怖いですよね、自分の論理・倫理観でマウントとってきて、相手を思いやる気持ちのかけらもない。

怖い・恐い女特集でした

こんかいはここまで

– hogetu –