海外ドラマ第1話即決感想『アナザー・ライフ』地球で未知の謎解き+宇宙探検のWストーリー

第1話で即決感想シリーズ2話目続けてみたら面白い認定!『アナザー・ライフ』は、Netflix配信の2019年シーズン1開始の海外ドラマ。かなりの人気を博しているドラマです。NetflixではTVサスペンス・ミステリーとして定義されています。宇宙から飛来した巨大な構造物:オブジェが地球へ飛来してことによって、そのオブジェと通信している先の宇宙空間探査の両面から物語が展開していきます。

『アナザーライフ』イメージ画像
Netflix公式HPより

海外ドラマ第1話即決感想 ショートコラム

『アナザーライフ』は、アーロン・マーティン監督による、SFサスペンス&アドベンチャー映画、Netflixから2019年に配信されている。
この企画ものコラムがいつまで続くかは、読まれ方と需要次第だが
ルールは、第1話を見てそこで評価感想!
面白くなり続きを見たら高評価!逆にあまり続きを見たくないと見限ったやつは、当然ながら低評価の論調になります。第一話の超あらすじを追っていく形で紹介+感想を書いていきたい。

主演は、ケイティ・サッコフが演じる良き妻で母で宇宙船の冷静沈着な船長ニコを務める。
彼女は『24』のCTU捜査官が一番記憶に残っている、あの悪魔のような悪女デイナを演じた彼女が、今度は全地球人類を旅立つために宇宙へ旅立っていく。

物語は、突然地球に謎の物体と言うかオブジェが飛来するところから始まる。
そのオブジェは光る面と断面を変えながら、全体的には∞のカタチを描いて、うねうね動きながら地球上に落下して水晶のような巨大な物体を形成する。その物体から、宇宙のある方向に向かって信号を送っていてる。船長ニコは、その信号の送り先である遙か彼方に向かって超時空ジャンプの出来る宇宙船で向かうことになる。

世界の科学は相当発達しているに違いなく、超時空ジャンプと冷凍睡眠(コールドスリープ)を駆使して、宇宙のあらゆる所に行けるような技術を持っているようだ。通信も光速以上でリアルタイムで行っているときもあるので、今よりもかなりの発達した科学技術を獲得していると思われる。

船長ニコはだいじな家族と数ヶ月わかれて、地球を後にして宇宙船で深遠に向かうわけだがこれまた一波乱ある。そもそもニコは自分が訓練した部下のイアン(船長候補で副船長)を全く信頼していない。自分しかミッションを達成できないと思っている。
きたきた、いろいろ第一話から争いの種を振りかけまくっています。

そして早くもニコ含めて宇宙船はそっこで宇宙へ飛び立って行きます。コールドスリープからいきなり人口知能AIのホログラムに起こされます。船に異変が発生する。本当は6ヶ月のコールドスリープのあと通信メッセージの送信先のおおいぬ座の横へ到着するはずが、地球との間に大きなダークマターがあったから、計算が大幅に狂ったと!

この辺からきな臭いんですよねー、だって計算狂うかなぁw

その後は、更に大変です。経路をショートカットするか、迂回路を通るかで、船内でいきなり争いになる
  ニコ(船長) VS イアン(副船長)


これが一番の違和感。
イアンは元々自分の教え子であるばかりか、準軍人ですよねこういうミッションって。。。
なのに、イアンはまったく言う事を全くきかない。
そもそも、こんなやつに副官をまかせるなよって思ってしまうが、宇宙軍としてどうかと思う人選間違ってる!人事が悪い!

更に、イアンは暴挙に出て、ニコを拘束して強制的に眠らせて船を乗っ取り、その後、ショートコースを飛び始めるのですが、これまた約束通り失敗する失敗した上にリカバリー出来ない低脳とくるから、ニコは強制的に起こされて、再度指揮を執り始め事なきを得ますが、宇宙船はあらゆる機器が壊れて、見事に宇宙の中での行方不明!こっからは、宛てのない旅へとなるのです

そして、ラストはニコはあっさりとイアンに高圧電線に向けて回し蹴り食らわして正当防衛とは言え殺してしまいます。
その後は、船員からブーイングの嵐。ニコめっちゃ嫌われてる-

このドラマ、かなり面白い!
この後連続3話まで、見続けてしまいました・・・
物語の構成が面白いです。アメリカのテレビドラ的に人気を見ながらいつまでも続けられる構成要素がいくらでもあります。

  宇宙:アクション冒険SF
  地球:サイエンスヒューマンドラマ

両軸で展開されて行くことが可能となる。
今のところ恋愛などは出てきませんが、いくらでも発展させられそうだし、うまい演出構成ですね。脚本家も楽でしょう。
今のところニコ中心で進められますが、AIも感情を持つかのように優秀で、このへんも別のエピソードが続けられそう!
というわけで、このテレビドラマはめっちゃおすすめ!

– hogeru –

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