『約束のネバーランド』実写の主要キャスト19人と原作キャラクター徹底比較+出演者情報!

2020-05-10

映画『約束のネバーランド』2020年12月公開予定の実写映画キャストと原作コミックのキャラクターを徹底比較!コミックと配役との登場人物とのインプレッション感想、比較をしていきます。なんといっても、原作コミックは週刊少年ジャンプ連載で2016年より連載開始して累計発行部数は1800万部を突破しモンスター級の人気を誇っています。そのコミックの前半戦「GFハウス脱獄編」を題材に映画化されます。

物語の独特の世界観と、”子供”が中心の世界観の中で気になるキャラクターは、実写版ではだれが演ずるのか気になります。

まだ、わかっていない情報もありますが

わかり次第更新していきます。

それでは、見ていきましょう

コミック『約束のネバーランド』評価

『約束のネバーランド』、通称「やくねば」(約ネバ)は週刊少年ジャンプ(集英社)で2016年から白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)による漫画です。

漫画を比較するときによく参考にされる、『このマンガがすごい!2018』の オトコ編第1位を見事、獲得しています。

宝島社の「このマンガがすごい」へのリストアップは、その年近辺での漫画としてのステータスはかなりのもので、実態としてもリストアップされた漫画は、どれも面白いものばかりで一気読み間違いなしなのです。そのなかで、『約束のネバーランド』は並みいる強豪を抑えて、1位を獲得しています。

合わせて読みたいこのマンガがすごいの青春サスペンス第3位『ミスミソウ』

たしかに、約ネバは読み出しの第1話でツボにはまれば、

いえ、絶対ツボにはまります。

それぐらい、毎話話が尻上がりで面白くなっていきます。

あとは一気読みするしかない中毒性があります。

週刊少年ジャンプと言えば、『ONE PIECE』など、ヒット作が目白押しの努力・友情を前面に押し出した週刊誌ですが、約ネバは常に、それっぽくない。ジャンプっぽくないと言われ続けてきました。

内容も、ドラマのような展開連続性と、緻密な計算に成り立っています。むしろ少女漫画ではこういう系統は確かにありましたが、ジャンプっぽくない。

原作者の、白井カイウさんが企画を集英社に持ち込んでから3年の構想準備期間があったそうです。この時点で300ページ以上のネーム原稿(概要、大まかな絵の漫画)だったそうで、新人らしからぬ恐ろしさですね。

原作 参考

実写版 映画『約束のネバーランド』情報

映画『約束のネバーランド』は、漫画原作のGFハウス脱獄編(第1話 – 第37話)から映画化されます。

厳密には、どこからどこまでかと言うのはHPからは読み取れませんが、副題やストーリーの記載から”脱獄サスペンス”と銘打っていますので、原作の第1話 – 第37話で、コミックで言うところの第1巻から5巻当たりまでと思われます。

公開予定は、2020年12月18日金曜日です

続々と禁断のカットが公開されていきますね。

実写と原作の違いが気になるところですが、原作の世界観をどこまで再現できるのか期待のわくわく感が止まりません。

スタッフは監督:平井雄一郎、脚本;後藤法子で構成されています。脚本の後藤法子は『神様のカルテ』や『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』『僕だけがいない街』などを手掛けていますので、SF的な空想科学でも期待できますね。

本記事では、実写映画との違いイメージを中心に解説します。

合わせて読みたい漫画が原作の実写『キングダム』『キャラ比較』

GFハウス脱獄編 あらすじ

そこは、楽園のような場所だった。

『GF : グレイス フィールド ハウス』と呼ばれる孤児たちを集めた施設だった。全部で38人にいる子供たちは幸せに暮らし、12歳を最年長に里親のもとに旅立っていくのだ。12歳にならなくても、良い里親がいたときには先に旅立つことになる。そこでは子供たちはママと呼ばれるイザベラのもとでよく勉強し、よく遊び天真爛漫に過ごせる場所だった。

屋敷の回りの草原と森以外は危険だから行ってはいけないことになっていた。食料が運び込まれる門と周辺の森の向こう側にももちろん誰も行ったことがない。

あるとき、6歳のコニーが里親のもとへ行くことになった。皆で見送った後に彼女の大切にしていた、ぬいぐるみを見つけた、エマとノーマンは屋敷を抜け出してGFの門の所まで届けに向かった。

そこには、無残に横たわるコニーの姿があった。会話の中で聞いたのは、「食用児」「GF農園」「出荷は12歳、極上」、異形の鬼がそんな会話を繰り返して、コニーの遺体を持ち去っていった。

やさしかったママも鬼の手先だった。エマとノーマンは、同じく最年長のレイに相談し3人でGFの脱獄計画を練り始めるのだった。

実写版 キャスト(登場人物) 原作年齢設定

映画のキャスト情報で、公式HPで発表されているもの、その他情報から集めたものを整理します。

わかり次第更新します。

を以下におさらいします

名前原作
年齢
アニメ版
声優
映画出演
キャスト
イザベラ/ママ31甲斐田裕子北川景子
クローネ/シスター27藤田奈央渡辺直美
エマ11諸星すみれ浜辺美波
ノーマン11内田真礼板垣李光人
レイ11伊瀬茉莉也城桧吏
ドン10植木慎英山時総真
ギルダ10Lynn安藤美優
アンナ9茅野愛衣レイラニ
ナット9石上静香柴崎楓雅
トーマ7日野まり
ラニオン7森優子木村皐誠
コニー6小澤亜李浅田芭路
ドミニク6
マルク5青山吉能
クリスティ5ルパート・パーマー
アリシア5
ジェミマ5アリアナ
ロッシー5
イベット5
フィル4河野ひより森優理斗
シェリー4
ナイラ4エーデン・J
ジェスパー4
ハンス4トウマ・H
マーニャ4久遠エリサ宮島さゆき
チェンバレン3白城なおアレ・M
ビビアン3ダリア・N
エウゲン3林鼓子
トム3
ダムディン3
ニーナ3
キャロル0
主要キャラクター・キャスト情報

原作コミックではGF編での、大人2名、子供38名いるはずですが主要メンバーで整理してます

映画の詳細情報がわかっていないので、38名の設定や原作からのストーリー構成も変更するかもしれないですね、ある程度アニメ版が参考になるので記載しています。

外人の子供タレントを使っているところは、セリフ少なめの可能性ありですね。

原作キャラクターと実写映画キャスト比較

原作の漫画コミックのキャラクター設定と、その比較していきます

著作権の関係ありますので製品リンク部分はご容赦ください

また、実際の映画の実写イメージは公式HPにて最新情報をご参照ください

エマ [浜辺美波]

浜辺美波演じるエマは主人公の元気な女の子!

学力・運動能力ともに高く、ノーマンとレイと同じ最年長。いつも二人の影を追いかけて追いつきたいと思っている。自分に足りないのは数手先を考え抜く力と、戦略であるとわかっている。

GFのみんなのことを大好きで、ママのことも一番愛していた。

ハウスの事実がわかってからは、子供たち全員を助けるべく脱獄の準備を進める

能天気で楽観的な性格だが、一度決めると頑としてひかない

原作のイメージはは合うと思いますが、賛否両論に分かれるのは年齢設定だと思います。コミックでは11歳ですが、映画では15歳。子供ながらの視点の脱獄だから面白いのであって、15だとすべてが崩れると話題にもなっています。これはノーマンも同じです

『アルキメデスの大戦』『屍人荘の殺人』など
2019年はいろいろとブレークした浜辺美波、今年も本映画で最高の年となるいいですね

ノーマン [板垣李光人]

ノーマンを演じるのは板垣李光人

エマと同じく最年長の一人。運動は苦手ながらも、GF随一の優秀な頭脳でテストでは常に満点を取り戦略知略にたけている。コニーが鬼に連れ去られてから、余計に自分を追い込み脱獄方法を考える。

エマに幼児たちも含めて全員を脱出するという無茶な要求にも、真剣に答えるべく苦悩する生真面目なところがある。

エマに続き、原作のイメージはは合うと思いますが、賛否両論に分かれるのは年齢設定だと思います。コミックでは11歳ですが、映画では15歳。子供ながらの視点の脱獄だから面白いのであって、15歳だとすべてが崩れると話題にもなっています。

仮面ライダージオウでウール役を披露しています



レイ [城桧吏]

レイを演じるのは城桧吏

ノーマンに次いで頭脳明晰、GFでの影の参謀的存在。

誰とも交わらないで、木陰で常に読書をして膨大な知識をため込んでいる。エマとノーマンの目撃したことを、言葉だけであっさり信じてしまう理論家。物語後半ではキーになることが多い。

実は、イザベラとレイは・・・・・

おっとネタバレになってしまいます。コミック5巻当たりをご参照下い。

イメージは合いますが、年齢設定はなぜか13歳なのでコミックに近しいですが、後半ノーマン不在のところでエマとレイだけで釣り合いの取れる年齢差なのかが気になります。

城桧吏は、子役の中では上り調子です
なんといっても、『万引き家族』では存在感をアピールできました。僕はここにいるって声が聞こえてきそうな孤児役を熱演しました。約ネバではクールな役どころなので楽しみです。

映画『都会(まち)のトム&ソーヤ』でも主演の平凡な中学生・内藤内人をつとめ、頭脳明晰で大財閥の御曹司である竜王創也と同級生コンビを組んで、推理をしながらトムソーヤのような冒険をする映画で2020/7公開予定です。初主演をつとめ、乗りに乗っています。

イザベラ/ママ [北川景子]

ママことイザベラ役を演じるのは北川景子

GFを管理する飼育監にして、孤児院の管理人

子供たちからは通称ママと呼ばれ、慕われているがすべての行動は計算ずくの行動で、非常に冷徹で冷静なふるまいをする。自身もGFの優秀な成績で巣立った一人

グランドマザー(大賢母)につかえ、大賢母は鬼につかえている

ノーマン、レイ、エマとの心理戦を繰り返して、無言の将棋をしているかのように、子供たちを囲い込んでいく。

まさにイメージぴったりです。顔だけでイザベラを想起させます。
『家売るオンナ』的な演技ではなく、優しい顔とその背後に悪魔のような冷徹さをもった顔をどこまで、表現できるかが楽しみです。

結婚しリアルママになる日も近い彼女の賢母&鬼母ぶりが目に浮かびます。

同じく原作コミック原作の『響 -HIBIKI-』ではキリッとしたやりの手OLです。イザベラとはちょっと違った北川景子も綺麗ですよね。

クローネ/シスター [渡辺直美]

映画では詳細は不明ですが、イザベラからの要請でGFへ参入してきてシスターとして、イザベラの格を引きずりおろして、さらに子供達をだます演技が必要になります。

どこか人を馬鹿にしたコミカルな側面と、冷徹な想いを隠しもしない行動力が見ものです

まさにイメージぴったりです。
実はインスタだけで言えば、一番メジャーで影響力がありそうな彼女。
和製ビヨンセとして、外人顔負けのシスタークローネを期待しています。

ドン [山時総真]

エマ、ノーマン、レイを助ける年長組の一人、熱い男

ギルダ [安藤美優]

エマ、ノーマン、レイを助ける年長組の一人、内気だが芯が強い

ナット [柴崎楓雅]

ナット役の柴崎楓雅は、あの『テセウスの船』で”みきお”役だった子です。

けっこうぶっとんだ、悪ガキってか悪魔のような存在でしたが、今度はどういう演技を見せてくれるか楽しみです。

ラニオン [木村皐誠]

ラニオン役は木村皐誠

コニー [浅田芭路]

コニー役の浅田芭路

こんなにかわいい子が・・・鬼に・・

フィル [森優理斗]

フィル役の森優理斗

以外と原作ではキープレイヤーです

マーニャ [宮島さゆき]

マーニャ役の宮島さゆき

クリスティ [ルパート・パーマー]

クリスティ役はルパート・パーマー

めっちゃ美形ですっやん

アンナ [レイラニ]

アンナ役の[レイラニ

めっちゃ美形ですっやん、子供に見えない。。。

その他の子供たち

以下の事務所から一括採用になっているようです

Free wave

ジェミマ [アリアナ]

ナイラ [エーデン・J]

ハンス [トウマ・H]

チェンバレン [アレ・M]

ビビアン [ダリア・N]

まとめ

どうでしたか?
それぞれのキャラクターの設定と、コミック原作との違いのイメージ少しは伝わりましたでしょうか?

”ほげる”的には、期待の実写化映画です、コミックも超おすすめです。
一気読みが絶対おすすめですが、中毒性が強いです。

やめられなくなります

ご注意下さい。