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『ハナミズキ』胸キュン必須の弩級遠距離恋愛、涙せよ!:コラム的映画あらすじ評価感想・動画配信

映画『ハナミズキ』2010に誰もが恋するであろう、ガッキーをヒロインに!遠距離恋愛を一青窈の名曲「ハナミズキ」をモチーフとした映画ストーリーに仕立てられている!感動する恋愛映画

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映画ショートコラム あらすじ中心ネタバレ含む

恋愛って言葉から離れて幾久しく

そもそも、純恋愛や大恋愛なんて疲れることはもうやらんだろうなぁーって思いつつ、それでも恋愛映画は大すきだし、いまだに楽しく見られる。

大人になると過去のことがやたらと懐かしく思えることはないだろうか?部活や恋愛、休み時間に話したくだらない話などの振り返りきれない思い出があると思う。

今回はその思い出の中でも恋愛に焦点を当てた「ハナミズキ」を紹介したい。すごい映画評論家みたいな偉そうな見出しから始まっているが、見た理由はシンプル。主演の新垣結衣が可愛かったから。そして同じく主演である俳優の生田斗真が好きだから。というわけで早速あらすじを説明しよう。

高校生の平沢紗枝は受験を控えた高校生。そんな彼女が、同じく北海道で漁師を目指す高校生である木内康平と恋人になったことが物語の始まりになる。高校卒業と同時に東京の大学へ進学する紗枝と、北海道に残り漁師への夢を追いかける康平の二人の恋の行方は・・・

新垣結衣やはり美人ですなー、背が高いのも全体的にスリムに見えていい感じ。映画の中では高校生から社会人まで幅広い年代を演じているのですが、違和感がほとんどない!そして生田斗真も同様に違和感がほとんどない!

邦画の場合は、君に制服はちょっと厳しいんじゃないか!?みたいな俳優や女優がたまに登場するのだが(そういう意味では海外の映画やドラマは例え実年齢が本当に高校生だとしても、見た目が高校生に見えない不思議さがある。)この映画の場合はあまり気にならないのが正直にすごいと思った次第である。

まぁ二人が出会うきっかけとかはちょっと出来過ぎなんじゃないかとか思ったりもしたが、事実は小説より奇なりともいうし、気にしすぎたら負けな映画ではある。(でも紗枝を送るために運転はだめだよ康平君。)

また、話の作り方は高校まではしっかりと二人でいる描写が描かれており、高校卒業以降は紗枝が東京にいったことをきっかけとして、遠距離恋愛をする二人を描くのだが、まぁー遠距離恋愛をされている方はすごく共感できるのではなかろうか!(紗枝がいくのは早稲田大学なのだが、新入生へのサークル勧誘で紗枝にあまりお声がけがかからなかったことが意外。美人すぎて逆に声をかけにくかったんだろーね。)

結局話の展開としては、距離と生活が異なる二人は次第にすれ違っていき、一回別れてしまうのだが、最後はまた出会うというハッピーエンドな映画ではあるので最後まで安心して見ることができる映画ではある。

まぁー紗枝の恋人となる向井理には、「絶対こいつよりも公平だろ!」と大人気ない怒りを感じてしまったり、康平の新しい恋人になる蓮彿美沙子については、「う〜ん・・・康平君・・・ずるいぜ・・・」と思ったりしてしまったが、まぁ個人的には元さやに戻ってよかったんじゃないかなぁとは思う。

一点指摘したい点としては、二人が最後にまた出会うきっかけにもなる康平自作の船の模型なのだが(模型っていってるけど夏休みの自由研究の工作みたいな出来栄え)、

特段大きいわけでもなく、奇抜な色が使われてもないあの船をよく紗枝見つけられたな!というびっくりと、お店のおじさん!こんなよくわからん船店頭に飾るとかなんで!?という最大のツッコミポイントがあったくらいだろうと思う。

総じて言えば、個人的には好きな映画。

キャストは豪華だし、話もちょっと行きすぎた偶然はあるものの、まぁ気にしたら負けな部分もあるので新垣結衣の可愛さと生田斗真のかっこよさでカバーできる範囲だと思う。ただ、二人の成長を描く(いや、作中を通して成長とかはしてるんだろうけど・・・)みたいな側面を見ると非常に薄く感じられると思うので、純粋にキュンキュンした恋愛ドラマが見たいという方にはおすすめできる映画なのではないだろうか。

蛇足だが、

この映画を見ていた時になんかストーリーとか覚えてるなぁと思ったら劇場まで足を運んで鑑賞したことを思い出した。当時は”ときめき”まくっていたのに、所々にツッコミを入れるようになったことを思うと、自分も心が汚い大人になってしまったんだな・・・と思う今日この頃

― hogeru -

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