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『ライフ』クリオネ風の凄い奴!地球外生命体ファーストコンタクト:コラム的映画あらすじ評価感想・動画配信

2021-08-26

映画『ライフ』(LIFE)は2017年のアメリカ公開のSF映画、ジェイク・ギレンホール主演にライアン・レイノルズや真田広之を迎えて火星探査で見つけた地球外生命体を研究するうちに、恐るべき事実に巻き込まれていく

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映画ショートコラム あらすじ中心ネタバレ含む

ちょっと、宇宙モノに凝ってみようかなと思い、色々と見返しています。

エイリアン』とか、『2001年宇宙の旅』、『コンタクト』とかそういうのも含めてね、色々なジャンルがひしめいているのが宇宙モノSFの世界

今回目に留まったのは、正統派のホラー要素もある閉鎖空間での戦い系になる『ライフ』、自分の中では大好きなベン・ステイラーの『LIFE!』とまんま同じなタイトルは、ちょっとなと思いつつ、紹介していきたいと思う。

それでは早速あらすじにいってみよう。

人類は、火星での地球外生命の発見の可能性に沸き立っていた
ISS(国際宇宙ステーション)では、無人火星探査機ピルグリムを回収し、その探査機が収めた土壌から地球外生命の軌跡を発見したのだ。ISSでの調査活動では、各分野のエキスパート6名が土壌から発見した生物の細胞に様々な刺激を与えて活性化させようと試みた。
生命体は、活力を取り戻し徐々に成長するのだった、地球ではそのニュースに生物に「カルビン」と名前を付けて「」人類が沸き立つのだった。

空気のほかに電力などの刺激から生物は単細胞から単細胞群として集合することにより知性の欠片を発現し、大型化していく。ある実験室のガラス槽無いで宇宙生物学者ヒューの手をカルビンが締め付けてぐちゃぐちゃに骨折させてから、自らの意思で実験室から逃亡しクルー達の戦いが始まるが・・・

非常に人間味のある映画で、骨太な地球外生命体の検疫を話の主軸に置いた見ごたえのあるストーリーと言っていいでしょうね。

一方で、検疫がー

とか、第1段階、第2段階・・とか、段階を追って検疫の何たるかをちょいちょい差し込んでくるわりには、大型生命と化してしまったカルビンの前では、検疫ってより、怪物退治の様相が強くなってしまい、その意義が少なくなったのは否めないなーと。

さりとて、キャストに主演にジェイク・ギレンホールを配して、そし『デッド・プール』のライアン・レイノルズ等のハリウッドスターの中に、真田広之が出演しているのはなんだか嬉しい限りである。

ただ、いかんせん、閉鎖空間の中で次々に宇宙モンスターに襲われる系の映画の為、スターのスターたる所以が活きてこない、恋愛もなしシリアスシーンもなし、ただ宇宙服を着ているだけだからね。

特にジェイク・ギレンホールなんかは、ラストシーンの脱出までは目立った活躍もなし、スターの使いどころ、宝の持ち腐れと言っていいかもしれません。

先程も言ったが、未確認の宇宙生物を隔離して検疫云々するってのが、主テーマとして打ち出してきている割には、あっさりと突破されて、見るべきポイントはそこじゃないよね。やっぱり宇宙生物の凄さよりも、エイリアン的な未知の生物に宇宙船が襲われたと思えば、そこそこ面白く見ることのできる映画なのは間違いない。

口の中から口が出てきたり、体を流れる血液が酸性で宇宙船が溶けるなんてことはなかった。暑い夏に現れて、ハンターとして人類を狩って遊ぶの大好きな河童みたいな宇宙人が出てくるわけではない。だけども、なんだかこのカルビンって宇宙生物は最強に強い!

まず、酸素が大好き、でも酸素が無くても真空でもかなりの長時間動ける。

可笑しいだろうと思いつつも、さらに火炎放射器効かない、稲妻攻撃も効かない、水は大好き!

自分で細胞分裂して増える、有機生物は大好きで、丸ごと食べちゃいます。はい

単位当たりの筋肉はきっとエイリアンより強くて融通が利きそう。おまけに体のサイズを絞って排気ダクトを駆けずり回れるわけですよ。

そう、(^^♪あれ、最強じゃん。

こんなん火星に居たら、なんで死んだのかわかりません。きっと火星の大気が薄くなって非活性したのだろうけど、土壌にいたのなら火星をすっぽり覆うくらいまで反映していたんでしょうね。砂漠の惑星の理由はカルビンが原因と思っていいでしょう

総じて、色々書いたけども面白い映画であることは間違いない、もう少しカルビンの生物学的謎解きをしてほしかったのと、こう微生物状態でもかなり危険である的なオーラを出してほしかったけども、一番の怖いポイントは、ラストの先で検疫隔離がうまくいかずに、地球に着陸させてしまったこと

その先を想像すること、それが一番のホラーポイントなのでしょう。

そんな中でも、お気に入りのシーンがあります。

カルビンに入れあげていた、宇宙生物学者のヒューは足が悪くて車いす生活だった(=足に神経が通っていなかった)ところに、カルビンが巻き付いて足をカジカジしていたシーンは、かなり戦慄が走ったなー

一番ひぇーってなりましたわ

そして、さらに余談ですが、『ゼロ・グラビティ』のラストと、ポイントは違うのだけどもどうしても被ってしまう。。あのラスト・・と思う今日この頃

― hogeru -

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