『スカイスクレイパー』おすすめ!高層ビルパニックムービー 評価・感想

2020-01-05

ドウェイン・ジョンソンが完全なる肉体に、片足義足のハンデを背負った体で1000mの超高層ビルを相手に大格闘の『スカイスクレイパー』、高層ビルから脱出出来るか!

あらすじ

Copyright(c) youtube.com

元特殊警察出身のソーヤー。家族を巻き込んで自爆した犯人の爆発に巻き込まれて左足を無くすことになり、義足で背厳つぃている。警察を退任し、セキュリティ監査人として香港・ビクトリア湾に建てた世界1の超高層ビル「ザ・パール」のセキュリティ監査の責任者となっていた。パールにモデル家族としてソーヤ一家が住まい、暮らし始めたとき事件が起きた。 「ザ・パール」のオーナーを狙うテロリスト達がビルを爆破し、家族が閉じ込められた。ビルのオーナーのジャオはテロリストの弱みを握りその為に命を狙われる羽目となり、ソーヤーもセキュリティ監査の傍らでビルのコンピュータアクセスについてセキュリティ責任者の権限を持っていたため巻き込まれたのだ。燃えさかる超高層ビルからソーヤーは家族を救うことが出来るか。。。

Copyright(c) youtube.com

映画情報&キャスト

Copyright(c) youtube.com

『スカイスクレイパー』 2018年 アメリカ
Skyscraper
監督  ローソン・マーシャル・サーバー
脚本  ローソン・マーシャル・サーバー
製作  ボー・フリン
    ドウェイン・ジョンソン
    ローソン・マーシャル・サーバー
    ハイラム・ガルシア
製作総指揮
    ダニー・ガルシア
    ウェンディ・ジェイコブソン
    エリック・マクレオド
    エリック・ヘダヤット
出演者
ウィル・ソーヤー  ドウェイン・ジョンソン
サラ・ソーヤー   ネーヴ・キャンベル
ジャオ・ロン・ジー チン・ハン

超弩級の高層ビルでの火災

タワーリングインフェルノを彷彿さっれる閉塞感

Copyright(c) youtube.com

閉じ込められ系のディズアスタームービー、パニック映画と言えば『タワーリング・インフェルノ』『歩セインドン・アドベンチャー』を思い出す。

これらの映画は長らく、確固たる揺るぎない地位を築き抜かれることはなかった。

本作品は、そんな状況に一石を投じたと思う。前作品は数十人の人々が閉じ込められなんとか脱出までに辿り着く映画だ。

本作品は、たった一人のドゥエイン・ジョンソンと言う、筋肉の塊がテロリスト達をばったばったなぎ倒していく、しかも義足のみでありながらだ。

今までの超筋肉で場をどうにかしていくことは出来ない、”知”が必要なのだ。救う相手は家族のみとなるが、それでも見所は満載だ。

リアリティのある超高速ビルへの没入感

Copyright(c) youtube.com

『スカイスクレーパー』では、超破壊キャラのドゥエイン・ジョンソン、ロック様は片足が義足の役だ。ここでちょっと待って欲しい。

普通に考えると、そんな演技がもとめられる、繊細な演技がドゥエイン・ジョンソンに出来るのか?と疑問に思ってしまうに違いない。私も見るまではそうだった。

いったん見始めてしまうと、あり得ない設定だよな、と思いつつも没入感が増していく。

片足が義足と言うことで、こちらのドキドキ感が増すのだ。ドゥエイン・ジョンソンが筋肉以外の知力も駆使していろいろな難題を解決していく。筋肉+アルファでの解決、そしてこちらのリアリティに与える度合いがすごいのだ。

家族のことをここまで思うさまは、『ダイ・ハード』的な側面もあり楽しめること間違いなしだ。

ビルの高さも半端ないので、ビル風って、そんなレベル出ないでしょって、突っ込みは言いっこなしだ。

素直なネーブ・キャンベル

Copyright(c) youtube.com

ネーブ・キャンベルがネームボリュームのある映画に久々に参加となる。

『スクリーム』シリーズからはじまり、『ワイルドシングス』と一癖も二癖も、裏の裏がある映画で無く素直に主人公の奥さん役で登場する。

早々に、ビルから脱出を果たすネーブ・キャンベルだが、その後もビルの外側から夫のソーヤーを支えて助けるために奔走する役となっている。

元々、戦場医師のような役どころなので、非常にアクティブだ。何はともあれネームバリューのあるスクリーンでネーブ・キャンベルを再び見れたのは何よりだ。

まとめ

Copyright(c) youtube.com

”ほげる”的には、おすすめの一つ!

独善的評価[5段階]としては
 映像・音楽      4
 キャスト       4
 ストーリー構成    4
 初見で読み取れない謎
 

いつも通り、この映画の評価も毎度同じでが、 基本どんな映画でも大好きな”ほげる”としては、最高に面白い作品と思います。