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『世界の中心で愛を叫ぶ』日本で社会現象にまでなった恋愛小説!鉄板の純愛と切ないストーリー:コラム的映画あらすじ評価感想・動画配信

2021-03-27

映画『世界の中心で愛を叫ぶ』2004年の映画!過去と未来を重ね合わせながら記憶の中にいる忘れられない少女を追い求める主人公サクの回顧録的に進む珠玉の悲しくてやりきれないラブストーリー

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映画ショートコラム あらすじ中心ネタバレ含む

最近テレビで女優の長澤まさみを見た。

昔と変わらず綺麗だなぁなんて思っていた時に、ふとなんで長澤まさみが好きだったんだっけと気になり始め、過去の記憶を辿っていたった時に、ドラマ「プロポーズ大作戦」を思い出した。なんだ〜ハレルヤチャンス使わなくてよかった〜なんて考えていたが、何かが引っかかる・・・

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アハ体験を求めてさらに記憶を辿っていった結果、今回紹介したい映画である「世界の中心で愛を叫ぶ」を思い出したのだ。え?綾瀬はるかじゃないの?と思われる方もいるかもしれないが、映画版ヒロイン→長澤まさみ、ドラマ版ヒロイン→綾瀬はるかなのだ。綾瀬はるかも好きだけどね・・・なんか干物女のイメージが強いから個人的に映画版の長澤まさみが好きなのだ。

朔太郎はオーストラリアのエアーズロックへ向かう途中、昔のことを思い出していた。それは恋人のアキのことだった。田舎の学校でたまたま席が近くなったことから、距離が縮まり付き合った初めての彼女。彼女は白血病で死んでしまい今はこの世にいないにもかかわらず、朔太郎はアキとの約束を果たすため、目的地へと向かう。アキが朔太郎に託したお願いとは?二人の青春を振り返りながら描かれる感動のラブストーリー。

うん。昔どハマりしてたよね。映画だけじゃなくて、小説、マンガまで買って読み漁ってた。

ストーリーは全部同じなのに。多分セカチューと同時期に、携帯小説も流行っていたはずで、セカチューと同じくヒロインは病気で死んでしまうという話が多かったと記憶していたのだが、圧倒的にセカチューが流行った感じだ。ちなみに小説は最初あまり売れなかったらしく、クチコミで徐々に火がつき、女優の柴咲コウがコメントしたことで一気に爆発した感じだったと記憶してる。(柴咲コウは大人になった朔太郎の恋人役で出演)

何がいいって?

そりゃ長澤まさみの可愛さよ!と言いたくなるが実はちょっと違う。朔太郎が懸賞で当てたウォークマンを使って、交換日記ならぬ交換音声テープをするのだがそれがめっちゃなんかピュアで羨ましかったのだ。(でも、長澤まさみの声にハマったっていうのもある。)なんで交換音声テープが始まったかというと朔太郎は懸賞欲しさにラジオで嘘をついたから。「病気の女の子が〜」的な嘘だったのだが、それを聞いたアキはそんな最低な嘘つくなんて!と怒ってしまう。そんな彼女に謝るきっかけとして、懸賞でもらったウォークマンに謝罪の音声を吹き込んでアキに渡したことがきっかけ。いやーでも羨ましい。ほんと羨ましい。悪口ではないが、田舎の高校生の初々しさを感じずにはいられなかったし、

まぁ映画を見ていないという人でも、森山未來の「助けてください!」は知ってるという人は多いんじゃなかろうか。

当時は思わなかったが、今思うと無菌室にいる人を空港まで連れてくって無茶よ朔太郎って思う。あとアキはやたらとオーストラリアに憧れを持っていたようだが

最期アキの骨をまくのもオーストラリアのエアーズロックだしね。うーん・・・なぜ・・・?

と今は思ってしまう。個人的なオーストラリアのエアーズロックのイメージは、シャーマンキングのチョコラブが必殺技でだしたくらいのイメージしかない。(カンガルーは手作りだぜ) 色々ケチつけてるけどなんか自分が薄汚れた大人になった感じがしてすごく嫌になってきた・・・

総じて言えば一回は見て欲しい映画!特に中高生の間に一回見て欲しい!大人になるとさ・・・そんなのできるわけないじゃんとかリアルな意見出ちゃうからさ・・・・

個人的には、エンディング後朔太郎はおそらく柴咲コウ演じる新恋人と付き合うのだがその点だけ非常に納得がいってない。(朔太郎なんかモテすぎじゃね!?しかも美人ばっかに!という僻みから)

― hogeru -

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