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『アラジン:実写版』ウィル・スミスのジーニーは必見!テンポよいとは違う味がある:動画配信・映画感想あらすじ考察

2021-04-03

映画『アラジン:実写版』は、1992年に制作されたディズニーの長編アニメーション映画作品『アラジン』を2019年にアメリカ合衆国にて実写リメイクされたミュージカル・ファンタジー映画!ウイル・スミスがランプの魔法使いになりミュージカルに挑戦していることで話題になる

ウイル・スミスがミュージカル風なアラジン?

最初聞いたときは、確かに違和感を感じましたが、それも見事に払拭してくれました

歌唱力ありすぎジニー、他にもセットや撮影はまででディズニーランドそのなかから抜け出てきたようなシーンばかり。いや、ディズニーランドがこっちを真似て作っているんだろうけど(^^♪

とにかく、見て損はないと思える一作品です

4のおすすめ(5点満点)

それでは見ていきましょう

あらすじ ネタバレあり

船で旅をしている家族がおり、その父親が2人の子供にアラジンの物語を聞かせることから始まります。
アグラバーという町で、猿のアブーと一緒に暮らしていたアラジン。貧しく、生活をしていく為、市場で盗みを働いていた。ある日、侍女に変装したジャスミン王女がお腹を空かせた子供に、店から取ったパンを上あげてしまう。ジャスミンはお金を持っていなかったので、店主から泥棒よばわりされ困っていた。アラジンはジャスミンを助けるために、ジャスミンが着けていたブレスレットをお金の為に渡すように伝える。
その後、アラジンはブレスレットを取り返しジャスミンに渡すと、店主に気づかれ、男たちに追われる。
やっと追ってから逃れると、アラジンの住処へジャスミンを招待する。ジャスミンは女王だと言わず「私は女王様の侍女なの」と嘘を言い城へ帰ろうとした。その時ジャスミンは、自分のブレスレットがない事に気が付く。ジャスミンはアラジンを疑い、アラジンは自分は盗んでないと訴えるが怒って帰ってしまう。
実は猿のアブーがブレスレットを隠し持っていた事に気が付き、アラジンはジャスミンに返すためお城に忍び込む。その時、国王に仕える魔術師のジャファーに気が付かれ、ジャファーはアラジンに本当はジャスミンは侍女ではなく王女で、王女は王子としか結婚できないという法律があると伝える。落ち込むアラジンにジャファーは魔法の洞窟に入って魔法のランプを取ってこれば、金持ちにしてやると、嘘をついて利用しようとする。アラジンは素直にジャファーの要望に応えようとする。
その後、洞窟で魔法のじゅうたんが現れたり、ジャファーがアラジンを騙し、自分だけ魔法のランプを独り占めしようとしている事に気が付く。ジャファーから逃げる為に、アラジンは魔法のランプをこすると魔人ジーニーが出現。願い事を言えば3つかなえると言う。アラジンはジーニーに願い事を言ったふりをして魔法を使わせ、洞窟から脱出。
その後、1つめの願いで、「王子になりたい」とジーニーに伝え、架空の国「アバブワ」の王子・アリとして服装を変え、ジャスミンのもとへと向かう。

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本ページの情報は2021年06月時点のものです。
最新の配信情報は各配信サイトにてご確認ください。

映画情報&キャスト

『アラジン:実写版』 2019年5月24日公開(アメリカ):2019年6月24日公開(日本)
【監督】ガイ・リッチー
【脚本】ジョン・オーガスト
【原作】「アラジンと魔法のランプ」
【音楽】アラン・メンケン
【主題歌】「A Whole New World」
【撮影】アラン・スチュワート
【編集】ジェームズ・ハーバード
【制作会社】ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
【出演者】
 アラジン(メナ・マスード:中村倫也)
 ジャスミン(ナオミ・スコット:木下晴香)
 ジーニー(ウィル・スミス:山寺宏一)
 ジャファー(マーワン・ケンザリ:北村一輝)
 サルタン(ナヴィト・ネガーバン:管生隆之
 ダリア(ナシム・ペドラド:沢城みゆき)
 アンダース王子(ビリー・マグヌッセン:平川大輔)
 イアーゴ(アラン・テュディック(声):多田野曜平)

超感想中心の評価考察・レビュー

実写版は期待してなかった分、凄かった!ウイル・スミスさすがラッパー

なんでも実写にしたら成功するわけじゃない!

アラジンはアニメのままでいいのではないかと、期待していませんでしたが、いい意味で裏切られました。アラジンは凄く凄く面白かったです。

アラジン役はカッコいいし、ジャスミン役は綺麗で可愛いし、特にジーニー役はウィル・スミスだったので一番ピッタリの役者さんでした!

ミュージカル調なので、歌って踊ります。踊りはアラジンがジーニーの魔法にかけられて踊りますが、びっくりするくらい踊りも歌もいけてる!

本当にアラジンは身体能力が凄い!踊りだけじゃなくて敵と戦うシーンもカッコいい!そのアラジンの相手役のジャスミンも本当に美しい。

この2人みているとお似合いのカップルだなと思う。ジーニーもアニメのイメージを全然崩していませんでした。ウィル・スミスは踊るし歌うし明るいのでそのまんまでした!ジーニーが出てくるだけで楽しくなっちゃいます。

まあ、よく思い出してみると

ウイル・スミスはラッパーだしMIBで、例の主題歌も歌っていたわけで

下手なわけではないのだが、この映画のレベルを底上げしていることは間違いなし

アラジン役メナ・マスード

やはり、この映画で一番輝いていたのは、もちろん主人公演じていたメナ・マスード

ダンスは勿論の事、

再現不可能といわれたアラジンの一番の見せ場である「ひと足お先に」で壁から壁へ移り建物を飛び越えていくシーンは、全てメナがスタント無しで演じています!

水中のシーンも自分で演じられるように、

スキューバーダイビングの資格を取ったとのこと

椅子に縛られたままジャファーに水中へ突き落されるシーンも演じています。

水深5.5mの水中で撮影

努力家ですね!アラジン以外にも2018年の「トム・クランシー/CIA分析官ジャック・ライアン」の映画でタレク役として出演しています。

ジャスミン役ナオミ・スコット

アラジン役のメナと付き合ってるのではないかと思うほど、息がぴったりだったジャスミン役ナオミ・スコット。

実は彼女は既婚者で夫がいます!夫はイギリス人のサッカー選手ジョーダン・スペンス。

※ナオミが21歳の頃に結婚

メナとナオミは、撮影期間中、同じアパートで別々の部屋を借りて住んでおり、よくお互いの部屋を行き来していたとか。その間、食事も一緒だったり、将来の話もよくしており一緒に過ごす時間が誰より長かったらしいです。

夫のジョーダンがやきもちを焼くのでは?と言われていましたが、メナとジョーダンは仲のいい友達関係で、撮影現場にジョーダンが来るとメナとふざけて遊んでいたらしいです。

そして、アラジンの映画といえば、ジャスミンの抜群の歌唱力!彼女の両親は牧師をしており、幼い頃から教会でゴスペルを歌い、ピアノを弾いていたとのこと

歌唱力抜群だった彼女は、

アラジンでの歌のシーンは口パクではなく本当に歌って撮影しました。その際、バックグラウンドの音楽は流れなかったので、大声でアカペラで歌ったそうです。凄いですね。

その他、同年2019年の公開された映画「チャーリーズ・エンジェル」のエレーナ役として出演しています。

興行収入

【興行収入】…$1億8300万(アメリカ)・121.6億円(日本)

映画の感想まとめ

アラジンの実写として大成功だと思いました!歌も映像もストーリーもキャストも最高です。

原作と少し違うところは、最初に船で旅をしている家族の父親が物語を語っているシーン!

実はその父親こそが、アラジンのおかげで自由(人間)になったジーニー。父親となり、子供たちにアラジンの話をしていたというところで終わります。

まあ、総じていい演出だなと思いましまし

見ておくべきディズニーですね

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