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『ハリー・ポッターと賢者の石』原作と共に成長!世界中でブームを巻き起こしたシリーズの実写化1作目:コラム的映画あらすじ評価感想・動画配信

2021-03-22

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』2001年のファンタジー映画だが、それだけでは語れない!当時J。K。ローリングの1997年の同名の小説が世界中に大ブームを巻き起こしていた児童書が始まりだった。最初は映画化なんて冷ややかな目で見ていたが・・・

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映画ショートコラム あらすじ中心ネタバレ含む

最近本屋に行った時、世界中で売れているファンタジー小説ハリー・ポッターの文庫版が出ているのを見かけて衝撃を受けた。確か昔はめちゃくちゃ分厚いハードカバー版しかなくて、児童書ながら学術書とかに負けない高額書籍だったと記憶してる。

どーせ人気だったから、価格の低い文庫本じゃなくて価格の高いハードカバーにしたんだろ!とか今は邪推したりするが、当時は重さなんか気にならないくらい読み込んでいた。なんか巷で読書離れが〜とか言ってる人もいるけど、面白かったらみんな読むんだよね。ということで、今回は世界中でブレイクしたファンタジー小説の実写化『ハリー・ポッターと賢者の石』を今更ながら紹介したいと思う。

額に稲妻型の傷をもつ少年ハリーは親戚の家でまるで雑用のような生活を送っていました。そんなハリーが11歳の誕生日を迎えた時、ハリーの元にホグワーツ魔法学校から手紙が届きました。自分が魔法使いであることには半信半疑ではあるものの、今の冷遇されている環境からはでていけるかもしれないとハリーはホグワーツ魔法学校へと入学をします。そうして、ハリーの魔法使いとしての新しい生活がスタートしていくのでした・・・

多分実写化するにあたって最もプレッシャーがかかった作品の一つではないだろうか?ハリー・ポッターのファンはジロリアンならぬポッタリアンと呼ばれていた程原作への愛が深かったし、魔法使いの世界観、なによりもみんなが知りたかったホグワーツの描き方等、一歩間違ったら批判の嵐に見舞われること間違いなしの作品だったからだ。

そういう意味では、俳優、ホグワーツなどの舞台とか全てを文句なしに再現してくれた作品だと思っている。もはやハリーって聞くとラドクリフしかイメージつかないし、ハーマイオニー=エマ・ワトソンみたいなイメージすらついているくらいである。(そういった意味ではあまりに濃いイメージがつくと俳優、女優さんは大変なんだな・・・と改めて思った)

ストーリーのよさは改めて説明する必要もないだろう。

映画の視聴者の大半はポッタリアンだろうし、ハリー・ポッターなんか読んだことねぇよ!みたいな保護者の人も楽しめるストーリー展開になっているからだ。そういう意味では、夏休みとかに映画館に子供を連れて行っていた親御さんにとってもありがたい作品だったのではないだろうか?キャストも変わらないし、151匹から大幅に増えていったモンスターを覚えるよりは家族サービスとしてもかなり楽だったはずだ。

いやーでも本当に世界観を実写化するのが上手い映画作品だと思う。

原作の小説読んでても意味不明なホグワーツのギミックはたくさんあったもんね。必要の部屋とか動き出す階段とか、はたまたピーブスとか組分け帽子とかね。それらを全て忠実に再現できているのは圧巻の一言だし、原作ファンからブーイングが多くなかった(どんな世界にもケチをつける人はいるから0ではなかった。まぁきっとスリザリン生でしょう!5点減点です。)

蛇足過ぎるが、そう言えば昔英語の教材としてハリーポッターシリーズを読んだが、見事に失敗したのを思い出した。ニャアニャアとか魔法の名前とか、疑似音的な表現とかが多く難解だったのを記憶している。
もちろん、私にとっては難解だったという意味で、多くの人はすらすらかもしれません

ハリー・ポッターシリーズは主人公のハリーが卒業するまでの7部作まで作られているが、記念すべきシリーズ第1作として是非観て欲しい作品だ。ちなみに映画を観てクィデッチをちゃんとどんなスポーツか理解できた人も多いと思う。(文章だけだといまいちイメージがわかなかったのだ)

総じて言えば、実写化作品の中では最優秀の部類に含まれる作品だし、シリーズを通してキャストは変わらないため、彼らの成長を併せて楽しめる作品だと思う。

そういった意味で、シリーズを通してキャストを確保し続けたのはとにかくすごい!

こういうシリーズものでは、特に子役からはじめると印象が変わっていく物だが、主要な3人の子供達は見事に演じきった。また、その他の出演者達も途中で交代なども挟んだが、基本的には同じ人物が演じるようになっている。

権利関係の多い映画業界において、こういう筋の通った夢を壊さない方針は大好きだ

余談だが、映画がヒットしてる時、なぜハリー・ポッターが面白いのかを分析してる教授だかコメンテーターがいたのだが、分析してわかるものなのだろうか・・・

感じ方は人それぞれだから分析してなんか意味あんのかと聞きたくなる今日この頃・・・

― hogeru -

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