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『ブレイド』Dの系譜ハーフのダークヒーローのウェズリースナイプの肉体美を堪能!:コラム的ネタバレ感想・VOD情報

2021-03-30

映画『ブレイド』3部作シリーズの第1作目1998年公開のダークファンタジーxアクション映画!人間とヴァンパイアのハーフであるブレイドがヴァンパイアとの死闘を繰り広げる

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映画ショートコラム あらすじ中心ネタバレ含む

デビルメイクライというゲームを知っているだろうか。

スタイリッシュハードアクションを銘打った人気ゲームなのだが、悪魔と人間のハーフであるダンテが、人間を守るために悪魔専門の掃除屋として活躍するゲームだ。

今回紹介したい映画「ブレイド」の方が製作された年月が古いのだが、デビルメイクライを先にやっていたせいで、最初デビルメイクライの実写版、もしくはデビルメイクライを題材にしたと記憶違いしていたこともあった

ダンテ=悪魔×人間、 ブレイド=吸血鬼×人間

なので全然違うのだが、能力的にどっちも同じじゃね?

とかいったらダンテとブレイドにフルボッコにされそうなのでよしておこう。日本だとマイナーだが、米国ではヒットした映画で、シンプソンズというアニメでもめっちゃ弱そうなブレイドが描かれていたりと安定した人気があるようだ。(まぁ元々マーベルコミックの出身なので人気があって当然かも・・・)

物語は、吸血鬼と人間のハーフであるブレイドが、人間を守るために日夜吸血鬼達と戦うことから始まる。終わりが見えない戦いを孤独に続けるブレイドだが、ある時吸血鬼の一人であるフロストが、人間を根絶やしにして吸血鬼がだけの世界を作ろうとしていることを知る。吸血鬼に伝えられた古代書を解き明かし、力を得たフロストをブレイドは止めることができるのか・・・

とりあえずブレイドが強すぎる映画

切りまくり・・・

いやまぁ強くなきゃ困るんだけど、人間とのハーフなのになぜ他の純血吸血鬼達よりも圧倒的に強いのかがちょっとわからない。ニンニクスプレーがブレイドに効かないみたいな設定だったらわかるよ?半分人間だから効きませんみたいな感じで。

ただその理論でいくと、身体能力とかは吸血鬼の半分になるんじゃね?とか見ていて思ってしまった。しかししかし!多分アニメの世界を実写化した作品にそんなことを求めてはいけないのだ。

ドラえもんが実は体に原子炉を搭載していて、ドラえもんが何かのきっかけで爆発したら危ないから政府の管理下におくべきだ!みたいなことを言っているのに等しい行為だからだ。まぁでもブレイドの強さは放置して、ブレイドの相棒であるウィスラーが作る厨二病をくすぐるような武器の数々は心を揺さぶられる。

ベッドの下とかに隠しといたら、親に見つかった時に家族会議が開かれるレベルのいかつさがある武器がずらり・・・なんかバトルシーンをちょっと置いといて、武器をじっくり見せて欲しかった・・・

ちなみにフロストとの決闘はあんま面白くない。だって、普通に考えたらフロストに勝てるわけないじゃん。ブレイドに切られてもすぐ再生してたし。カレンが投げたよくわからん血液爆弾がすこぶる効いたみたいだけど、最強の力なんだからそんなん跳ね返せよ!と思ってしまった次第だ。

ちなみに意外だったのが吸血鬼にも穏健派がいたということ。フロストはまぁ過激派だね。穏健派は人間と仲良し協定を結んでるからあんまり人間と喧嘩したくないよ〜的な立ち位置だが、ブレイドは吸血鬼殺しまくってたから穏健派の方が実はマイノリティだったのかもしれない。

そもそも穏健派がマジョリティならフロストを力づくで止めるはずだしね。もしマジョリティのくせにフロストを放置していたんだったら平手友梨奈にサイレントマジョリティ目の前で歌ってもらうしかない。

総じていうのであれば、アクション映画としてはそこそこ。ブレイドの体は、アクションスター!って感じでなかなかかっこいいので必見。(ただなんか髪型は変。当時流行ってたのか・・・?)でもラスボスのフロスト強いわけじゃないし、序盤の多数の吸血鬼対ブレイドの方がもしかしたら盛り上がる可能性歯ある。そういった意味でそこそこなのだ。

 ちなみにブレイドはシリーズ3まであるが、シリーズを重ねるごとに人気が落ちていった気がする。人気のあるシリーズの続編はどんどん微妙になるのはなんでだろうと考える今日この頃・・・

― hogeru -

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