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『トゥモロー・ウォー』超絶SFテイストにもりもりアクション:コラム的映画あらすじ評価感想・動画配信

映画『トゥモロー・ウォー』は2021年にアマプラスルーならぬ、AmazonPrimeより全世界で一斉にデジタル配信されたアメリカのSFアクション映画!SF/アクションのもりもり要素、クリス・プラットが主演・製作総指揮をしている

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本ページの情報は2021年09月時点のものです。
最新の配信情報は各配信サイトにてご確認ください。

映画ショートコラム あらすじ中心ネタバレ含む

コロナってのもあり、映画館に行く回数がめっちゃ減っており、そうするとNetflix、AmazonPrime、hulu、wowowと定期巡回するルーチンがすっかり出来上がってしまった。

2-3年前からアカデミー賞をにぎわせている動画配信サービスが制作・配給の映画がめっちゃ各アワードを席巻し始めているので、ハリウッドの方々も気が気ではないのが実態じゃあなかろうか。

Netflixがそういうところでは何かと有名だけども、アマプラも結構頑張っている昨年のアカデミー賞にはリズ・アーメッド主演で聴覚障碍者のリアルを描いた、『サウンド・オブ・メタル 〜聞こえるということ〜』がノミネートされるなど、結構頑張っているわけで

ちょっとアマプラを巡回するや否や、そっこリコメンドされるのが本作『トゥモロー・ウォー』、クリス・プラット主演のSF、タイムリープ?めっちゃ期待が高まる

早速、あらすじだ

ダン・フォレスターは元軍人の高校の教師、ある時家族でテレビでサッカーを見ていると光に包まれたセンターサークルから謎の軍団が突然現れた。「私たちは30年後の世界から来た地球人で、あなた達の子孫だ」彼らはそう言葉を発し、30年後の世界はホワイトスパイクと呼ばれるエイリアンに侵略されて世界人口はわずかしか残っていないのだという、子供や未来の子孫達のために現代人に助けてほしい、未来で戦争に参加してほしいと公募を始めるのだった。
戦局が思わしくないこと、生きて帰る人々が少ないことが分かってきたころ、退役軍人のダンは軍から徴兵の声がかかり愛しい妻と娘を残し、未来へ赴くことになるが・・・

いやー、もりもり

中身が濃いって意味ではなくて、SFやアクションの要素を詰め込みすぎってのが、正直な感想

まあ、序盤は謎の光に包まれて的なところはすっかり『ターミネーター』だし、未来に軍を送ろうってのは『スターシップトゥルーパーズ』だし、出てきたエイリアンは『エイリアン』+『スターシップトゥルーパーズ』的な強さの化け物なわけですよ

未来で自分の子供に合ってしまうあたりも、なんか筋として読めてしまうし、今までどこか見た映画

そう、テーマはどこか見たことのある、新しい映画

これにつきるんじゃあないかな・・

またタイム要素を入れたことによって、文字通りやり直しのチャンスを映画がもってしまった。ここからは『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の世界感!、何度もやり直しってのは無いのだけれども、どこか見たことある映画

まさに、幕の内SF弁当的な映画、SF映画のマッシュアップ

とまあ、これくらいにしましょう。

別にディスっているわけでは、ないのです。結構こういう映画好きです。細かい背景やSF的な科学的な動機付けや事実としてキチンとしている作品のほうが好きですが、こういう盛り合わせ要素の映画は、本当にフィクションとして純粋の楽しめるわけですよ

逆にようと、本作はメッチャ構成がしっかりしている!、こんだけ盛り合わせているのによく編集できたと本当に感心します。まあコアな映画ファンは低評価つけるような気がしますが、アクション好きな人には多少のSF要素はどうでもいいわけで、結構気に入ると思います

個人的には、J・K・シモンズを連れてきて出演させてくれたのには、ちょっと感動すら覚えます。しかもアクション付き。ラストの雪原でのラストバトル的な格闘は見ていて結構見ごたえあり。さすがクリス・プラット!

製作総指揮もクリス・プラットが参画していて、AmazonPrimeでもビックネームを引き入れるようになったのかと思えば、本作品は実はパラマウント制作で配給予定だったのがコロナの影響で断念、そしてアマプラで全世界同時デジタル配信にこぎつけたとのこと。

やっぱり、アマプラすげーには、違いない

でもいいことだと思う、正直映画館で公開された場合にはある程度動員できたとは思うけども、配給したことによって視聴する層が格段に広がって、その影響度や知名度は映画館以上だと思う。興行収入的なところはあるけど、映画館だとA級未満B級以上だったのが、4Kデジタル配信としたことで、そこそこ配信の映画でもここまでのアクション映画を作れるかのように錯覚できるし、事実テレビで見るには十分なアクション

Netflixの『タイラー・レイク』のような1イシューのアクション期待!の戦争物の優秀作品と比べても仕方なし、これは、それとは違った楽しみ方でいいと思う

Netflixでも当たり外れがあるように、アマプラでもそうなっていくんだろうけどアマプラ配信はどちらかというと、かずうちゃ当たる戦略でなく取捨選択して配信している感もあるので、そのうちの一環なのでしょうね

中身の話は、全盛りのストーリーなので、ぜひ見てほしい
映画の時間も長いしね。

総じて、アクション映画ファンには楽しめる作品だと思う。細かいSF設定や細かい突っ込みどころが気になる人には評価が分かれる作品だと思う。

余談だが、本作は続編の作成が検討されているとのこと、マジか・・

今度は過去か?

― hogeru -

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