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『ソニック ザ・ムービー』ジム・キャリー対ゲーム人気キャラクター!ツボにはまれば面白い:動画配信・映画感想あらすじ考察

2021-03-25

『ソニック・ザ・ムービー』は2020年公開アメリカのアクションコメディー映画!アメリカのコメディー王であるジム・キャリーが敵役を熱演し、得意のアドリブ演技が冴え渡る

あのソニックがまさかの映画化?!
しかも、アニメーションではなく実写化です。どんな感じに仕上がっているのでしょうか?
すごく気になりますよね。

アメリカのコメディー王であるジム・キャリーが敵役を熱演!
ジム・キャリーのアドリブが最高!?

大人から子供まで楽しめる作品になっています。

かなりおすすめの作品です!

4のおすすめ(5点満点)

それでは見ていきましょう

あらすじ ネタバレなし

宇宙最速で走る青い髪の毛のハリネズミ、ソニックは敵から逃げるためにテレポートリングを使い、地球へやってくる。そこから、彼は何年もの間一人でこっそり過ごしていた。
そんな時、ソニックはドクター・ロボトニックに足跡を見つけられてしまい、追いかけられることに。困ったソニックは保安官のトムに助けを求め、一緒にロボトニックから逃げようとするが・・・。

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本ページの情報は2021年06月時点のものです。
最新の配信情報は各配信サイトにてご確認ください。

映画情報&キャスト

『ソニック ザ・ムービー』 2020年 アメリカ
【監督】ジェフ・ファウラー
【脚本】パトリック・ケイシー
    ジョシュ・ミラー
【原作】中裕司
    大島直人
    安原宏和
【音楽】トム・ホルケンボルフ
【撮影】スティーブン・F・ウィンドン
【出演者】
ソニック(声 ベン・シュワルツ 日本語吹き替え 中川大志)
 : 超音速で走ることのできる青いハリネズミ。一人で気ままに過ごしてきたためにおしゃべり好き。
トーマス・マイケル・トム・ワカウスキー(ジェームズ・マースデン)
 : 保安官。のちにソニックの親友となる。
ドクター・ロボトニック(ジム・キャリー)
 :天才科学者。ソニックを捕まえようとする。
マディー・ワカウスキー(ティカ・サンプター)
 :トムの妻で、獣医。
レイチェル(ナターシャ・ロスウェル)
 :マディーの姉。トムのことが嫌い。

超感想中心の評価考察・レビュー

ソニックとは?

「ソニックって?」

「あれ?ゲームのキャラクターだよね?」と思っている方もいらっしゃいますよね。

そこで、ここで少しソニックについて触れていきたいと思います。

1991年にゲームソフトとして第一作「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が発売となります。その主人公がソニックなのです!

ソニックの特徴というと、ゲームのスピード感、クールなキャラクター!
そのキャラクター性によって、全世界で400万本の大ヒットを記録しました。

その後、様々なゲーム機向けに多数のシリーズ作品が発売され、日本、アメリカ、ヨーロッパではアニメなどが放送され、アメリカでは全米のキャラクター好感度3位を記録しています。

ソニック・ザ・ヘッジホッグは青い毛の超音速のハリネズミです。
ひとりのことにじっとしていられない、クールなキャラクターで、生意気なルックスと優しい性格が子供たちに人気になっています。

コメディー王ジム・キャリー

ジム・キャリーというと、沢山のコメディー映画で主演を演じています。
代表作としては仮面をかぶると超能力を手に入れてしまう主人公を演じた「マスク」や記憶除去手術を受けた男女を描いた「エターナル・サンシャイン」、イエス!と言ってしまう主人公を演じた「イエスマン“YES”は人生のパスワード」などがあります。

ジム・キャリーというとどうしてもコメディー俳優というイメージがありますよね?
では、どんな生い立ちなのでしょうか?

元々は、子供の頃からコメディアンを目指していたそうで、トロントにあるコメディクラブで活動を始め、その後、多くのコメディー番組に出演するようになります。
そして、1984年には映画デビューを果たし、彼の代表作「マスク」で一躍人気に火が付き、スターとなるのです。

とにかく、顔がよく動きますよね

どんだけ皮延びるんだってくらいね

喜劇役者として知られていますが、最近では「マジェスティック」などのシリアスな演技にも挑戦し、幅を広げています。

でも、やはりジム・キャリーというとコメディーが一番ですよね!
本作では独特な天才科学者をこれぞ、ジム・キャリー!と言わんばかりに演じています。

是非、クスクス笑いながら皆さんに見ていただきたいです。

実写とCGのコラボ

実写映画にCGが使われている作品が近年では多く見られますよね。

例えば、「タイタニック」のジェームス・キャメロンが監督した「アバター」、ディズニーでは「ライオンキング」「ジャングルブック」などが印象に強いところですよね。

邦画でも、「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」、リアルなCGと言われている「永遠の0」など、まだまだ数えきれないほどの作品があります。

機器などが進化し、実写だけではうまく表現できなかったものが今では様々なものを思ったように表現できるような時代になりました。
そう考えると、本当にすごい時代ですよね!

また、ゲームやアニメのキャラクターなどと人間が共演できるようになったのもこのCGのおかげです。

それが見られたのは何といっても「メリーポピンズ」です。
登場人物がペンギンたちとタップを踊っているシーンが何よりも印象的です。
1964年にもかかわらず、アニメーションに強かったディズニー映画だからこそ、夢のあるシーンができたと言っても過言ではありません。

しかし、現在ではどんどん進化が進んでいるため、本作でもソニックと沢山の人間たちが映画の中で話すことができています。

これからも子供たちの夢であったかわいいキャラクターと話しているような映画がたくさん登場していくはずです。今後も楽しみです。

続編も既に決定

ラストを観た方はもうすでに感づいている方もいらっしゃるかもしれませんが、続編の製作が決定しています!
全米の公開は2022年4月と発表されているようです。

ラストに登場した黄色いキャラクター、テイルスも登場しそうな予感がありましたよね。
そして、ジム・キャリーが演じたドクター・ロボトニックもまだまだ悪だくみをしそうな予感。

どんな続編になるのか、今から楽しみです!!
期待して、来年まで待つことにしましょう。

映画の感想まとめ

『ソニック・ザ・ムービー』はソニックの活躍が魅力的なアクションコメディー映画でした。

とにかくソニックと保安官のやり取りが楽しくて、大人から子供まで楽しむことができる作品です!

子供と一緒に見たいおすすめの映画です。

ジム・キャリーの魅力満載なので、コメディーが好きな人にはぜひ見ていただきたい作品です。

おすすめの作品です!