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『アナベル 死霊館の人形』ホントの実話!ガチ心霊現象付の怖さ:コラム的映画あらすじ評価感想・動画配信

映画『アナベル 死霊館の人形』はアメリカでは2014年、日本では2015年に公開されたホラー映画で、有名な死霊館シリーズの作品だ。実は、アナベルという人形は本当に実在している。その人形はある看護学生が母親からプレゼントされた布製のヴィンテージのラガディアン人形をプレゼントされた、本当のお話だった・・

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映画ショートコラム あらすじ中心ネタバレ含む

ふと気になったのが、キャストのミア役はアナベル・ウォーリス、本作のタイトルと同じ名前じゃん

と頭をよぎり、死霊館の人形をやっぱり見るしかないよね。

と、映画を観るきっかけなんてこんなもんだわさ。

映画ではアンティーク調で人間らしい人形で登場するが、本来のアナベルは布製の抱き人形だ。本物のアナベル人形を、以前テレビで紹介されていたことがあって見たことがある。本当に何の変哲もない人形なのだ。一体何を引き起こしているのだろう?というくらいだ。

だからこそ、本当に恐ろしいのかもしれない…

ストーリーは、

ジョンとミア夫婦は、第一子の誕生を心から待ち望んでいた。お腹の子供も大きくなり、今か今かと会える日を楽しみにしていた。ある日、ジョンはミアが探していたアンティーク人形を見つけ、プレゼントした。そう、それが例の人形だったのだ。もちろん、夫婦はそんなことは知らない・・・
そしてその人形を迎え入れてから、おかしな事がおき始めるのだった。

”例の人形”よ、ハリーポッターの”名前を言えないあの人”見たいにしちゃったけど、夫婦はそれどこじゃあない。

人形が来たその日、ミアは突然押し入ってきた男と女の殺人鬼に襲われる。間一髪、警察官とジヨンにより助け出されるめ、その殺人鬼はミアを襲う前にお隣のヒギンズ夫婦を襲って殺害していた…。そして犯人はなんと、家出していたヒギンズ夫婦の娘と恋人だったのだ。

まさかの犯人が娘と恋人だったとは…しかも、娘の名前はアナベル…。恋人は射殺され、娘の方は人形をもって自殺するという最悪な結果になってしまった。臨月にこんな体験をするなんて精神的におかしくなりそうだ

そしてその日を境に、さらに不思議なことが…起こり始める

無事に赤ちゃんを出産しリアと名付けた夫婦。事件もありアパートへ引越した先で、捨てたはずの人形がダンボールに入っていたり、ミシンが勝手に動いたり、いじってもないのにボヤ騒ぎがしたりと怪奇現象が起きる。
ポルターガイスト現象が発生してるのに、新生児の赤ちゃんを育てる所ではない…。

そして警察より、衝撃の事実を聞かされる。死んだふたりが、悪魔のカルト教団の一味だったのだ。簡単に言うと、アナベルと恋人は魂を捧げ悪魔を呼び起こそうとしていたのだ。魂と引き換えに悪魔出てくるのめっちゃ怖いんだが…つまり、この人形には悪魔がとりついているから、怪奇現象が起きているということなのだろう。

私はふと、疑問が頭によぎる。。。

悪魔と悪霊って違うのかな?と。

日本では基本的に悪霊とか幽霊と呼ばれており、悪魔という言葉はあまり使われていない。悪魔と幽霊は日本読みと海外読みの違いか?宗教的な違いなのか?他に意味はあるのか?と意外と知られていないことが多い。悪霊は、この世になんらかの強い思いを抱いたままなくなったことで生きている人間に何らかの危害を加える霊が、悪霊とされている。一方悪魔は、この世に存在したものではなく地獄に存在しており人間を向こう側へ引きずり込もうとする存在とされている。

危害を加えるか、地獄へ落とそうとする存在かということか。いや、どっちも怖いからな…?

そしてアナベル人形に憑依した悪魔は、リアを狙うのだ。しかもこの前に神父にアナベル人形を渡したところアナベルの亡霊と悪魔に襲われる。神父ですら手に負えない様子…。神父はジョンに悪魔が魂を奪いに来ると警告する。そんなことより、神父さん怪我大丈夫か…

そして書店で知り合ったエブリンは、ミアを助けるために協力するが、彼女は子供をなくしていたのだ。いよいよ、クライマックス。

アナベル人形はミアの魂を奪おうとするが、エブリンは娘への罪悪感と償いとして自らアナベル人形と共に窓から落ち命を落とした。夫婦とリアは助かったが、本当にこれでよかったのか…

あれ?これエクソシストに似てないか?

と思いつつ、

自分にも子供がいる身だからわかるが、子供の命は自分の命より大切で守るものだから、同じ状況になったとしたら私は自分の命を差し出すかもしれない。そりゃそうだよね。

エブリンの場合、心の中でずっと悔やんでいたのだろう。もっとなにか出来たのではないか、こうすれば死ななかったのではないか、と。母親だからこそ答えが出ない考えを巡らせてしまうのだ。子供を思っているからこそ。

最後に、アナベル人形がどうなったか気になる人もいるだろう。エンディングは、このあとも何かあったのかな…と心配になる終わり方だ。本物のアナベル人形は、ウォーレン夫婦が厳重に保管しており、1ヶ月に2回、呪いを閉じ込めるために神父に祈りを捧げてもらっているそうだ。

あなたの家には、怖い人形はないだろうか?その人形、もしかしたら動いているかもしれない…
ちなみに、うちの家には力尽きたアンパンマン人形が至る所に転がっていて、ある意味ホラーだ…

― hogeru -

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