海外ドラマ第1話即決感想『サルベーション -地球の終焉-』隕石衝突までのタイムリミットサスペンス

2020-05-03

第1話で即決感想シリーズ2話目続けてみたら面白い認定!『サルベーション -地球の終焉-』は、米CBS製作、WOWOWで放送し現在はのNetflixにて配信、シーズン2まであるSFサスペンスドラマ!マサチューセッツ工科大の学生リアムが太陽系内の重力モデルの制作中にある隕石が地球に迫っていることを突き止める。その情報を話した教授は行方不明、国防総省からも付け狙われ大富豪で天才科学者のダリウスに相談し、二人で地球を救う為に奔走しはじめる

『サルべーション』イメージ画像
youtube.comより

海外ドラマ第1話即決感想 ショートコラム

ルールは、第1話を見てそこまでの評価感想!
面白くなり続きを見たら高評価!逆にあまり続きを見たくないと見限ったやつは、当然ながら低評価の論調となり、第一話の超あらすじを追っていく形で紹介+感想を書いていく

『サルベーション -地球の終焉-』は、アレックス・カーツマン製作総指揮によるアメリカのSF終末回避型のサスペンス!

タイトルで、全てを物語っているタイプのドラマで、”世界の終焉”と”サルべーション”なので、文字通り世界を救済する。しかも世界の終焉から救済する広大なドラマであることが伺える。

トレイラー的な公式予告もいい具合にSFっぽく派手でカッコイイ。
さらにアレックス・カーツマン製作総指揮とくれば、思い出すのはドラマ『エイリアス/Alias』『FRINGE/フリンジ』『HAWAI FIVE-O』『SCORPION/スコーピオン』等の製作総指揮を手がけた、名プロデューサーだ。
個人的には、『エイリアス』と『フリンジ』でのJ・J・エイブラムスのディレクターによる原点を産み出した名作を手がけていることが最も注目するところだ。J・J・エイブラムスが手がけた、あのスターウォーズの続三部作へと少なからず共影響を与えていると思うと感慨深い。
それぐらいプロデュース力として高い実績を誇る、アレックス・カーツマンの本作品は否が応でも期待で盛り上がる。本作の監督はケン・フィンク『NIKITA』等を手がけている、緊張感のあるドラマはお手の物。

物語は、MITの超優秀学生のリアムが発見した地球を破壊する隕石をめぐり、リアムと天才科学者で億万長者のダリウスが政府・国防総省のグレース・バロウズ、副長官のハリスと駆け引きをしながら、終末的な隕石の激突を防ぐあらゆる手段を講じて対策していくSFサスペンスとなっている。そこに情報統制の要素が入ってきて混乱を誘発させていく。

地球に隕石衝突まで、186日ってところからスタートして、既に事実を掴んでいる国防総省が情報統制をしながら問題を解決をしていく中でSF科学的な要素、政治的なポリティカルサスペンス、ロシア・中国など国同士の争いが入ってくる。

第一話では、ダリウスの考えた火星移住計画を更新して、人類の英知を載せた箱船としてサルべーションプログラムとして政府へ提案出来るかどうか、衝突を回避できるか等をもめもめしながら物語が進む。


結論から言うと、めっちゃ面白い。
進み方は、恐らく一話につき数日くらいの時間を使いながら、色々なプランを試しては失敗して、陰謀に巻き込まれて、等々展開が進む『フリンジ』タイプ。

イメージはかつての『ディープインパクト』『アルマゲドン』『メテオ』等、映画では語られてきた物語を、ドラマ化なので色々なネタはあるだろう。映画と違い、ドラマの場合は製作に時間はかけられないとしても、映像のアイデアとしては時間が比較的ゆるーく、ドラマ仕立てに出来るので期待したい。

『フリンジ』的な奇天烈な空想科学が入ってくるもの、多少未来の科学として面白く見ることが出来る。
さて、出演者から見てみると
リアム(チャーリー・ロウ)は、子役から育ってきた役者でヒゲないとかなりイケメン!
ダリウス(サンティアゴ・カブレラ)ドラマ界で人気をあげてきた地理の俳優、この二人のヒゲ髭コンビが地球を救うために奔走する。
その他には、グレース・バロウズ(ジェニファー・フィニガン)、ハリス(イアン・アンソニー)、ジリアン(ジャクリーン・バイヤーズ)らが出演する。

結局、シーズン1の6まで一揆見してしまった。
現状2020/4時点ではNetflixのみでの配信、さらにはシーズン2で打ち切りとのニュースまで出ている。この辺は無視しして、とりあえずシーズン2まで一気見確定するレベルの面白さは約束する。
というわけで、このテレビドラマはめっちゃおすすめ!

– hogeru –

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